ひじ黒ずみをどうにかしたい!今すぐ始めたい正しいケア法はこれ!

肘の黒ずみ対策

ひじ黒ずみをどうにかしたい!今すぐ始めたい正しいケア法はこれ!

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いつの間にか出来てしまったひじの黒ずみ
普段は目に見える場所ではないため毎日のお手入れもうっかりしがちです。

ところが関節でよく動かす部位だからなのか、ほかの部位に比べて黒ずみやカサカサが気になります
今すぐどうにかしたいけれど、どんなケアが正しいのか分からない方も多いようです。

そもそもどうしてひじ黒ずみが生まれてしまうのでしょうか。
簡単なケアで黒ずみが取れにくいのはどんな理由があるのでしょうか。

ひじ黒ずみの正しいケア法と合わせてひじ黒ずみについて解説していきましょう

ひじ黒ずみで悩む女性の声をまとめました。

ひじ黒ずみで悩む女性の声をまとめました。

スクラブ入りの石鹸で洗ってみたけれどまったく黒ずみが取れないんです。
かれこれ5~6年はひじ黒ずみで悩んでます。
薄着の季節に腕を出せなくて、夏場でも薄手のカーディガンを羽織ってます。

ほかの女性のひじと自分のひじを比べても、自分のひじの黒さにがっかりする。
みんなどんなお手入れをして綺麗なひじを保っているのか気になるけれど、自分がケアをしないだらしのない女性だと思われるのがイヤで相談できない。

ひじ黒ずみだけじゃなく、ひざとかくるぶしの黒ずみ、カサカサがどうしても治らないんですけど。
特にひじは肌表面がカサカサを通り越してガサガサです
長そでシャツが擦れて痛いときもあって。
どうしたらいいのでしょうか。

初めはひじがカサカサしているだけだったのに、いつの間にかほかの肌と比べて黒ずんでいることに気づいたときはショックでした。
体をしっかり洗っていても、黒ずみがあるだけで不潔な印象を与えていそうで・・・
外出するときは長そでを着るように意識しています。
一日も早く黒ずみをなんとかして薄着の季節でもお洒落を楽しみたい

どうしてひじ黒ずみが出来てしまうのか

どうしてひじ黒ずみが出来てしまうのか私たちの体の皮膚はすべて同じ状態ではありません。
例えば、顔でも目の周りや頬では皮膚の厚みが違います。

目の周りはとても皮膚が薄く、しわになりやすい部分です。
ひじに関して言うと、もともと皮脂腺が少ない部位と言われています。

汗をかいて肌表面が潤う頻度が極端に少ない部位なのです
1年を通してひじが乾燥しやすいのはそのためです。

乾燥しやすいということは、すなわち肌の機能が低下しやすい状態です。
外部からの刺激から守るためのバリア機能がもともと低いので、刺激から守ろうとするために皮膚が徐々に厚くなっていきます。

厚みを増した皮膚は硬い角質となり、角質が角化したことで結果的にひじ黒ずみが誕生してしまいます。
肌が黒ずんで見えるのは、乾燥による色素沈着なのです

外からの刺激ですが、たとえば普段からよくひじをつく癖がある方はひじが黒ずみやすい傾向があります。
ひじをつくことでひじに圧力がかかりますが、圧力から皮膚の内部を守るために皮膚が固くなり、結果的に黒ずみになると言われています。

特にひじは関節なので、皮膚と皮膚の間にしわが出来て、そのしわの間に汚れがたまりやすかったり、汚れをしっかり落とせないことも黒ずみの要因です

簡単なケアで肘の黒ずみが治らない理由とは?

簡単なケアで肘の黒ずみが治らない理由とは?先ほどの話にもあったように、ひじをつく癖がある方は注意が必要です。
しっかりお手入れを続けていても、ひじをつく癖が治らなければひじにかかる負担はそのままです。

刺激から守ろうとしてひじの皮膚はどんどん硬くなり、厚みを増していきます。
ボディローションやクリームなどで保湿をしても、ひじをつけば洋服がこすれます。

そのため、肌表面の潤いがどんどん剥ぎ取られてしまうでしょう。
一瞬のうちにカサカサ乾燥肌の出来上がりです。

ご存知のように潤いを失った肌は敏感な状態ですから、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起こります。
乾燥した状態で皮膚がこすられることでカサカサがさらにひどくなり、ひじ黒ずみによってさらに色素沈着が進んでしまうでしょう

ひじをゴシゴシ擦ったりしていませんか?

黒ずみを力任せに落とそうとする間違ったケアを取り入れている方もいます。
例えば軽石やナイロンタオルなど、肌に大きな負担や刺激を与えるアイテムでひじをゴシゴシこする方法です。

これは黒ずみケアとして大きな間違いです。
力任せにこすればそれが外部からの刺激になりますし、肌に必要な潤いまで落としてしまいます。

乾燥がひどくなる一方で、ますます黒ずみが悪化するだけです。
間違ったケアが黒ずみを生んでいることに早く気付くべきでしょう。

それから女性の場合は体の変化も黒ずみを加速させることが分かっています。
年齢を重ねたこと、さらに妊娠や出産を経験したことでホルモンのバランスが乱れることも見逃せません。

そのため、特にひじに負担のかかることをしていないのに黒ずんだという悩みの声も多いのです

乾燥が原因のひじの黒ずみにはこんなお手入れ法がおすすめ

乾燥が原因のひじの黒ずみにはこんなお手入れ法がおすすめ

①ひじをつく癖をなくすこと

まずはひじをつく癖がある場合は、意識的にひじをつかないようにすることが大切です。
どんなに正しいケアをしても大きな負担がかかればすべてのケアが無駄になってしまいます。

癖を治すことからはじめましょう。

②刺激のある洗い方はNG

それから必要以上に力を入れて洗うこともNGです。
フェイスケア同様、私たちの体は必要な皮脂があるおかげで刺激から守ることが出来ます。

体を洗うときは汗などの汚れだけを落として、必要な皮脂はキープする必要があります。
力任せでこすらないことと、洗浄力の強いボディ石鹸は避けて弱酸性、無添加などの石鹸に切り替えてください。

③潤いケアを念入りに

あとは肌の潤いケアを取り入れましょう。
基本的にフェイスケアと変わらないのですが、ひじは汗をかきにくい部位ですから、保湿成分のあるボディローションやクリームなどを使いましょう。

黒ずみを1日も早く取り除きたい気持ちがあるかもしれませんが、ひじ黒ずみは肌表面がしっかり潤うことで古い角質が徐々にはがれていきます。
それを待つのはじれったいかもしれませんが、肌表面に負担をかけずに黒ずみをなくすためには、カサカサ乾燥肌をうるうる肌に変化させる必要があります。

コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり含まれたボディローションとクリームを毎日のケアに取り入れてみましょう

④ピーリングはほどほどに

古い角質を除去するピーリングという方法を取り入れている方も多いです。
しかしピーリングそのものが皮膚に大きな負担をかけるケアなので、素人が自宅で取り入れるのは難易度が高すぎます

ピーリング剤の効果が強すぎて皮膚に肌トラブルが起こる可能性が高いので、やはりボディローションとクリームのダブルケアをおすすめします。

ひじの内側にも取り入れたい黒ずみケア

ひじの内側にも取り入れたい黒ずみケアひじの外側ばかり気になるかもしれませんが、あらためてひじの内側もじっくり観察してみてください。
ひじの外側ほどではないものの、うっすらと黒ずみが出来ていませんか?

ひじの外側とは皮膚の質が違いますが、同じ関節なので皮膚表面が伸びたり縮んだりします。
これも少なからず皮膚表面に負担を与えているため、その負担が原因で黒ずんでしまいます。

かゆみがある場合は気を付けて!

ときどきひじの内側がかゆいときはありませんか?
汗をかいたわけでもないのにむずむずとかゆい、それは乾燥が原因でかゆみが生じている状態です。

むずむずかゆいと無意識にかゆいところを掻いてしまい、それがまた皮膚の負担となって黒ずみが出来てしまいます。
アトピー性皮膚炎で悩む方の肌が色素沈着を起こしてしまうのは、かゆみによって掻いてしまうことも大きな要因のひとつです。

黒ずみの一番大きな原因はカサカサ乾燥ですから、汚れを落として清潔になったひじ内側にも外側同様に、ボディローションとクリームのダブルケアを続けてください。
ひじの内側だけでなく、ひざ、ひざの内側、ひじの外側同様にカサカサ乾燥が原因で硬くなってしまったくるぶしやかかとなどにも同じケアが有効です。

ボディローションで水分を与えて、クリームで潤いが逃げないようにカバーしてあげましょう

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